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柴又帝釈天参道


柴又駅を降りると、参道を振り返りながら故郷を思う映画のワンシーンを再現した「寅さんのブロンズ像」がある。
そしてすぐに参拝者で賑わう参道がみえてくる。
ここは時代を重ねてきた建物が並び、優しい風景と人情が伝わってくる場所である。

まず目を引くのが写真の「おもちゃ博物館」「ハイカラ横丁」だ。
ハイカラ横丁は、昔の駄菓子屋さんみたいな感じでレトロ(^-^)v
見ているだけで楽しくなるね〜

ここの前で、のしいか屋さんが、良い香りを漂わせ「のしいか」を作っていた。
浅草などでもお店を出すらしいが、昔ながらの機械でくるくる平らにのばしていく。
ちょうど、大昔の洗濯機の横に付いていた脱水装置みたいw
こんな下町っぽい出会いが、とても嬉しい気持ちにさせてくれる。
できたては熱くて美味しかった(*^-^)

「ハイカラ横丁」の向が「かなん亭」という甘味所。
名物はところてん。
ここは、店頭で「焼き鳥」を焼いている。
これが美味しそうで、つい買ってしまうw
ちょこっと食べ歩きもなかなかいいものだよね〜〜〜
d( ̄◇ ̄)b グッ♪

すぐ周辺に小川が流れていて、三猿がいる。
なんとなく温泉場に行ったみたいで、のどかな気分にさせてくれる。

(-.-)y-~~~


写真
http://kachinet.jp/blog/blog.php?key=9874

葛飾柴又のうなぎ「川千家」


ちょいと仕事で葛飾柴又まで・・・
昼食をどうしようかと思って、うなぎが食べたくなったw
で、久々に「川千家」へ寄ってみた。
3,500円の季節のランチがあったけど、そんなに食べれそうもないので安価な2,100円のうな重にした。

うなぎの名前の由来の話になって、知らなかったが、鰻の胸のところが黄色っぽいから「胸黄」・・・
そこから転化した説があるとのこと。

まあ、さすが創業約250年の歴史を持っているだけに、やはり丁寧な食材の処理と焼き具合が絶妙だった。

大きな地図で見る

帝釈天参道のお店等


川千屋は何回か食べたけど、柴又で250年の歴史を持つお店。
うなぎは、静岡、九州、四国から取り寄せ、一週間ほど生け簀に飼い余分な脂を抜くそうだよ。
さっぱりとしたウナギに200年以上変わらぬ味を守り続けていて、濃厚な味わいに通い続けるファンは多いらしい。


やぶ忠と川甚
やぶ忠は川千屋の向かいで、手打ち麺は美味しい。
川甚は有名な川魚料理店

柴又帝釈天

帝釈天
柴又七福神の一つ(毘沙門天)で、建物の彫刻がとても有名。
彫刻ギャラリーは必見ですね〜


参道には映画に使われた団子屋や美味しいうなぎ屋、お土産屋が建ち並び、昔ながらの趣を今なお色濃く残している。
観光客も多い。
[map]

寅さん記念館


寅さんの思い出がぎっしり詰まった記念館。
山本亭とのお得なセット券がお勧め。


[map]

矢切の渡し・江戸川河川敷


大人片道100円の毎日運行
[map]


川に則してサイクリングロードが江戸川区〜葛飾区〜茨城県まで続いている。
河川敷では、スポーツ等行われて、夏には柴又の花火の打ち上げがある。

山本亭


大正末期の特色を色濃く残した和洋折衷の建物。
典型的な書院庭園がすばらしい。
中で喫茶が楽しめました。
[map]

柴又の駅


寅さんの映画で旅立つ時に出てくる場面が柴又の駅。
駅前に寅さんの像がある。
第40作で、旅に出る寅さんがさくらの方を振り返ったシーン。
山田監督の自筆が刻まれたセリフの石碑もある。
[map]

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